中途採用 面接対策 Part1

面接

今回は中途採用面接を突破するための基本的な対策について書きます。

身だしなみを綺麗に!

「そんなの当たり前じゃないか」って思う人が多いと思いますが、中途採用の面接官として面接をしていると、その「当たり前」ができてない人が大勢います。※割合でいうと50%以上

面接は30分から1時間という限られた時間で合否が判断されるので、見た目もとても大事な判断材料となります。

身だしなみが汚いとそれだけで落とされます!

具体的には、


髪型 

くたびれた感じが出ているとNG!
整髪料で整えたり、女性で長髪の方はヘアゴムで結ぶようにしてください。「できる営業マン」をイメージしてもらえれば良いかと思います。
また、男性の場合は、長髪よりも短髪の方が面接官の印象が良い傾向があります。


服装

これもくたびれた感じが出ているとNG!
シワのない綺麗な服を着てください。
男性はネクタイをしっかり絞めて、肩にフケが溜まっていないように。




これは見落とされがちですが、採用面接は意外と近い距離で行われることも多く、手の爪も見られています。爪が伸び放題だとイメージ悪いですよね。
私も面接官の時は、爪が整えられているか、見ていました。
男性は爪を短く整える。女性で伸ばす場合は綺麗に整えてください。

挨拶をしっかりと!

これも 「そんなの当たり前じゃないか」って声が聞こえてきそうですが、できてない人がとても多いです! 大きくイメージを左右するポイントなので、しっかりとした対策が必要です。

下記に私が面接を受けた際の例を書きますので、参考にしてください。

ポイントは元気よくです。


入室時

大きな声で「失礼します!」


初めの挨拶

「初めまして〇〇と申します。本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いいたします!」


質問を受けたとき

面接官から質問を受けた際に、いきなり回答を話し始めるのではなく、「はい」と言ってから回答を話し始める。


会話の中で褒められたとき

面接の会話のなかで経歴を褒められたり評価されることがあります。その時は「ありがとうございます!」と返答します。


面接終了時

「本日はありがとうございました。失礼いたします!」

積極的な姿勢で!

面接での姿勢ですが、控え目で元気がない人が多くいます。よく言えば、「落ち着いている」ですが、面接する側からするとやる気があるのか不安になります。

やる気がない人なんて企業は絶対に採用したくないので、積極的な姿勢を見せる必要があります


志望動機

志望動機の回答方法については、別に書こうと思いますが、事前に企業のホームページやニュース記事などを入念に調べておき、志望動機を話す際にその内容を織り交ぜて話すようにして下さい。
そうすることで企業に対する興味があると面接官に伝えることができます。


質問を受けるとき

面接の最後に逆質問の場を設けられることが多いですが、質問を受けているときでも、会話の流れで疑問に思ったことがあれば、面接官に聞いてしまいましょう。
それだけで面接官には積極的なイメージを与えることができます。


逆質問

逆質問の際には、3つの質問をしましょう。
3つより多いと、くどくなるし、少ないとやる気や興味がないと受け取られてしまいます。

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